LOGOS 「ハイパー氷点下クーラーXL」レビュー

キャンプギア
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はじめに

こんにちは、前キャンです。

現在私のキャンプでは欠かせない存在となっている物といえば、LOGOSの「ハイパー氷点下クーラーXL」です。これは名前の通り飲み物・食材を長い間冷やすことが出来るとともに、アイスクリームが約11時間保存可能をうたっている、高性能ソフトクーラーボックスです。

今回の記事では、実際にキャンプで使用してみて使いやすさ、使いにくさ、注意点などをまとめているので、今後購入を検討される方は参考にしていただけると幸いです。

ハイパー氷点下クーラーXL性能

  • 製品スペック

総重量:(約)1.95kg

サイズ:(約)幅43×奥行35×高さ35 cm 

内寸:(約)幅41×奥行31.5×高さ31cm 

容量:(約)40Ⅼ

私は基本グルキャン(大人3~4名)・ファミキャン(大人2名、子供2名)を楽しんでいるので、一番大きいスペックを選ばさせてもらいました。主に秋冬使用していますが、食材は十分に入ります。これにお酒やペットボトルを入れると20Ⅼ位のクーラーボックスが欲しくなります。

  • ハード面

外部からの衝撃に強く、シェルプロテクト構造によりビン類なども守り、また表面の構造がメタルシルバーカラーのため、太陽光を反射する機能も備えているとのことですが、公式でも直射日光は保冷力を低下させることを書いてあるので、なるべく日陰へ置いておくことが必要と思います。

  • 保冷力

一泊のキャンプでは十分の保冷力が感じられます。ただし保冷材に関しては公式でも「氷点下パック」シリーズの保冷剤の使用を推奨されています。実際私もこの保冷剤を底に「氷点下パックGT-16℃」2つと蓋裏部分に「倍速凍結・氷点下パック」1つ使用している状況です。

  • 収納

自宅での保管、キャンプで食材がなくなり収納する際もコンパクトに折りたたみができる為、非常に便利です。私はマンション暮らしなのでほんとに助かります。

  • 使用後の洗浄

インナーはマジックテープで固定されているため、取り外し可能です。これによって、食材の汁や汚れが付いた際も洗浄が楽に行えます。また使用後よくあるのが、クーラーボックスの結露です。私はキャンプから帰宅したらインナーを外で乾かすなど行っています。

使用時気になる点

  • 表面の傷が目立つ

キャンプギアは車のトランクや外で使うものなので、どうしてもどこかに擦ってしまうことがあると思いますが、擦った後、シルバーが剥がれて傷が結構目立ちやすいという所が気になります。

  • XLサイズは持ち運びづらい

肩を掛ける用の紐が付いていますが、形状が四角で幅43×奥行35×高さ35 cmの為、抱えづらいく感じます。またパンパンに食材や飲み物を入れるとなかなかの重量なので男性はまだいいですが、女性は運ぶ際、難渋してしまうことがあるかもしれません。もし少人数でのキャンプを楽しむ方や徒歩などで運ぶことが多い方はM,Lがオススメかもしれません。

  • ファスナーが締まりにくい

これに関しては大雑把な私に限られるかもしれませんが(^-^;、食材やお酒を取る際、ファスナーが閉まりにくくなっていることで、半開きのまま放置することが多々あります。これにより、保冷力が低下の原因となります。なので、急いでいる時でもしっかりと閉める!!という意識が必要かもしれません。

まとめ

今回紹介した「ハイパー氷点下クーラーXL」はキャンプをする際は必ず使用しているほど重宝しているギアです。保冷力も食材が凍るほどなので、逆に注意するほど性能は満足、見た目もカッコよくインスタ映えも間違いないと思います。

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